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| ■ 被害調査から身辺警備までト−タルサポ−ト |
スト−カ−行為は卑劣な犯罪行為です。「無言電話」「嫌がらせ」「つきまとい行為」から
始まり、その後待ち伏せや自宅周辺の徘徊へと発展し、最終的には脅迫や殺人事件に
まで発展するケ−スもあります。当社では、スト−カ−犯の人物の特定や、警察に届け
る際に必要な証拠の収集を行うと共に、状況にあわせて身辺警護も行っています。
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| ■ 恋愛型スト−カ−とは |
スト−カ−犯罪の中で最も多いのが恋愛感情によるスト−カ−行為です。
恋愛や好意の感情によるスト−カ−被害は警察に届出等があったスト−カ−の犯罪の
中で一番多い動機です。
スト−カ−規制法では、特定の相手への恋愛感情や行為の感情を充足する目的で、そ
の相手や配偶者、一定の親族等に、つきまとい等を繰り返すスト−カ−行為を規制する
ことができます。
「恋愛型スト−カ−の対策方法」
恋愛感情が強く残っているスト−カ−犯は、二人の関係が終わった事実を受け入れるこ
とができず、被害者は自分のことを愛している、被害者にとって自分は必要な存在だと
勝手に思い込み、被害者がどんなに迷惑だと告げても、犯は聞き入れる可能性は低い
ので、まず、内容証明等で明確な意思表示をて、それでも止まない場合にはスト−カ−
被害の証拠を持って警察に警告の申し出をして下さい。
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| ■ 復讐型スト−カ−とは |
復讐型スト−カ−とは、恋愛感情が満たされなかった事に対する怨念を動機にした
スト−カ−行為で、復讐によるスト−カ−被害、スト−カ−規制法の「好意が満たさ
れされなかったことに対する怨念」を動機にしたものは、警察に届出等があったスト
−カ−の犯罪の中で、好意の感情の次に多い動機です。
このタイプのスト−カ−の場合、嫌がらせやイタズラから始まり、行為は更に悪質に
なります。元交際相手を誹謗中傷する内容の手紙等を近所や職場に送付したり、車
や自宅等を破損させることもあります。
「復讐型スト−カ−の対策方法」
あなた自身の名誉を傷つける行為を行った場合や、自宅や車両等が被害にあった場
合には、その証拠を持って警察に被害届けを出して下さい。
できれば、防犯カメラ等を設置して犯行の決定的瞬間を押さえることも有効です。

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| ■ スト−カ−行為とは |
平成12年5月24日に「スト−カ−行為等の規制等に関する法律(スト−カ−規制法)」
が公布し、同年11月24日から施行されています。この法律はストーカー行為等を処罰
するなど必要な規制を行うことと、被害者に対する援助等を定めており、あなたの身体
自由、名誉、生活の安全と平穏をストーカー行為の被害から守るためのものです。
「つきまとい」
恋愛感情などの行為やその感情が満たされなかったことへの恨みなどの感情を満足
させるために、あなたや、あなたの身近な配偶者や親族などに次の様な行為をするこ
とをいいます。
「待ち伏せ」
継続的にあなたを尾行や監視する。通学や通勤途中などあなたの行く先々で待ち伏せ
をしたり、歩いている道に立ちふさがり行く手を遮る。自宅や職場、学校等に押しかける。
「監視していると告げる行為」
自宅を監視して、帰宅直後に「おかえり等と」電話してくる。
あなたの行動に関して他人が知り得ない内容のメ−ルを送ってくる。
「面会や交際の要求」
あなたが拒否しているにも係わらず、交際や復縁を求めたり、「会おう」などの要求や約
束をとろうとする。プレゼントの受け取りを強要する。
「粗暴・乱暴な言動」
大声で「バカヤロ−。死ね」などと汚い言葉を浴びせる。
車のクラクションを何度も鳴らして嫌がらせをしたり、家の前で大声でわめきちらす。
「無言電話。連続した電話。FAX」
嫌がっているにも係わらず、携帯電話、会社、自宅の電話に何度も繰り返し電話をかけ
てきたり、無言電話や、大量のFAXを送信してくる。
「汚物などの送付」
動物の死体を送りつけたり、精液のついたティッシュをポストに入れる。
「名誉を傷つける」
インタ−ネットの掲示板等に、あなたを傷つける内容を書き込む。
あなたの近所に悪口を書いた内容のビラを配る。
「性的羞恥心の侵害」
電話で卑猥な内容の言葉であなたに嫌がらせをする。
猥褻な写真を送りつけたり、ネットにあなたの写真を掲載する。
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