DV被害相談室徳島県徳島市 危機回避・身辺警護・緊急避難サポ−ト

 徳島DV被害相談室

徳島県徳島市のDV被害相談室 緊急避難 危機回避
   

女性の4人に1人がDVを経験

女性の4人に1人が配偶者からの暴力を経験し、10人に1人が繰り返し暴力を受けています。
内閣府が公表した資料によると、結婚経験のある女性のうち配偶者から、「身体的暴行」「心理的攻撃」「経済的圧迫」「性的強要」といった暴力を受けた経験があり、被害を受けた女性のうち約9人に1人が、命に危険を感じたことがあると答えています。DVの加害者である配偶者の暴力が始まり、その暴力に一度屈してしまうと、貴女を自分の所有物のように考えます。

 

DV被害者が増加

2016年に警察が検挙した事件は全国で8387件で、被害の相談や通報は6万9908件と、平成13年の統計開始後最多となっており、この5年間での検挙数は2倍に増加したということです。

 

身体的暴力 精神的暴力 性的暴力

□ 身体的暴行
  殴る蹴る。物を投げつける。身体を傷つける可能性のあるもので殴る。刃物などを突きつける。
□ 精神的暴力
  大声で怒鳴る、ののしる、物を壊す。長時間無視し続ける。人格を否定するような暴言を吐く
□ 性的暴力
  性行為を強要する。避妊に協力しない。無理矢理猥褻なものを見せつける。

この様なDV行為は徐々にエスカレートしていきます。
暴力の多くは突発的なので予測する事は困難で、自分自身の一方的なストレスを発散する為に、配偶者に対して突然暴力を振るいはじめ、自分のの思い通りになるようにします。暴力を振るいストレスを発散すると、 急に優しくなったり「俺が悪かった」と謝罪したり「二度と暴力は振るわない」と、泣いて謝ることもありますが、これは一時的なものでこの様なDV行為は繰り返し行う様になります。



暴力 → 謝罪 → 反省 → 優しさ → 暴力

暴力を振るうが優しいときもある。私さえ我慢すれば夫もいずれ悪いことに自覚する。
今後の生活や子供の将来を考えると離婚できない。と考える方もいますが、この様な状態が慢性化すると、貴女は肉体的にも精神的にも多大な被害をうけることになります。
相談者の中には一度は離婚を決意しても、実行することができずに状況が更に悪化して、取り返しのつかない最悪の結果になることもあります。貴女自身の為にも子供の将来の為にも、人生をリセットすることも必要です。


DVの証拠を残しておく 

離婚調停や離婚訴訟で、離婚原因をDVだと主張しても、夫が全面的に認めることは少なく、DV被害を主張する側が客観的な証拠で立証する必要があります。
○ 医師の診断書、傷害を負った日時と状況を詳細に記録。
○ 被害状況の写真、傷害を負った傷跡の写真と壊された物品の写真。
○ メモや日記、いつ・どこで・どの様な経緯で被害を受けたのか記録。

メモの作成については、できる限り具体的に書く必要があります。また、親族や友人に相談者がいる場合には。被害を受けた日にメ−ルで状況を伝えることもよいでしょう。
  危機的な状況で緊急避難を要する場合には、いますぐ警察や支援機関に相談して下さい。
  一時的な保護や相談は、「徳島県中央こども女性相談センタ−」で対応してくれます。


離婚調停・裁判の期間は、半年から2年の期間が必要。 

実家や親類宅に一時的に保護を求ることは問題ありませんが、離婚の結論が出るまでの長期間暮らしている場合には、居場所が夫に発覚する危険性もあります。また、離婚調停や離婚訴訟を弁護士に依頼した場合でも、本人尋問等で 裁判に出席する場合には、裁判所からの帰宅時に配偶者に尾行される場合や、配偶者が探偵社に依頼して住居が発覚する危険性があり、長期間に渡る裁判の結論が出るまでは、身の安全の確保が必要です。

徳島DV被害相談室 離婚 危機回避

現状からの脱出をサポ−トします 

緊急避難と現状からの脱出をサポ−トします。
現在の苦しい状況、危機的な状況から脱出して、新たなスタ−トが安全に行えるようにサポ−トします。貴女を苦しめる配偶者に知られない様に、貴女の身の安全を第一に考え、現状から抜け出して安心して暮らせる環境作りと、貴女の平穏な日々の復活を「夜逃げ」と言う方法でサポ−トします。
詳細は下記バナ−からご覧下さい。



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徳島のDV被害相談はジェイリサ−チ探偵事務所

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第80170001号


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